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イギリスの催眠術師が麻酔無しの外科手術に成功

自らに催眠術をかけて麻酔なしで外科手術を受けた催眠術師 (エルエル)
読むだけで痛くなる不思議なニュースなのですが、イギリスのWest Sussexに住んでる61歳のAlex Lenkeiさんは催眠術師なんだそうですが、何と自分で自分に催眠をかけて麻酔をせずに外科手術をしたそうです。
Lenkeiさんは右手の骨関節炎の手術に、自身の催眠術を麻酔代わりにして無事成功させました。写真のハンマーは手術道具として登場。他にものこぎりなども使われたそうです。自己催眠によりLenkeiさんは手術の間、まったく痛みを感じなかったとの事。貧血を起こしそうなニュースです。
この麻酔無しの自己催眠外科手術ですが、麻酔薬が体に残らないという利点があります。つまり麻酔薬のリスクを減らせるわけです。それにより術後の回復も早くなるのだというのですから驚きです。なんだか違うリスクが上昇しそうな気もしますが、他の手術にも応用できる可能性があるそうです。
自分の骨がコツコツいじられている時も、Lenkeiさんの呼吸は一定、心拍数もまったく乱れなかったそうです。これは人間の生命維持に必須である痛覚をも制御するほどの高度な自己催眠です。よほど深い精神レベルまで潜った自己暗示、深トランス状態での催眠誘導だったのではないでしょうか。そのため呼吸も深く静かなリズムになっていたと考えられます。
これなら麻酔にかかる手術費用も節約できますネ。後は医者をどうやって説得するかですが、対話法である催眠術をマスターした人間なら問題ないでしょう。催眠術師の皆さんは手術プランの一つとして記憶の隅にでも刻んでおいてはいかがでしょうか。
私も催眠術が使えますが、手術を受ける場合はもちろん麻酔ありのプランでお願いしたいと思います。全身麻酔でも可。
コメント
どうもお久しぶりです。
もはや軽い魔法のようですね。とても真似できません…。しません。
もはや軽い魔法のようですね。とても真似できません…。しません。
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催眠もここまでくると、暗示というレベルじゃなくなってきているような気がしますね。。