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1日24缶を飲むレッドブル中毒の女性が催眠療法で回復に大感謝


red-bull.jpg
サラ・ウェザリルは、強いカフェイン配合で知られている人気のエナジードリンク「レッドブル」を週に約2万円分も大量に購入して飲み続けました。(中略) やがて、彼女はレッドブルの缶を冷蔵庫から取り出して飲まなければ、ベッドから起き上がることも出来なくなりました。

http://www.mirror.co.uk/news/uk-news/red-bull-addict-who-drank-5595498



エナジードリンクで元気になろうとして、反対に不健康になっていまったというニュースです。なんというか皮肉なエピソードですね。


サラさんはレッドブル中毒により体調を崩して行動不能になってしまいました。注目したいのがサラさんが飲んでいたレッドブルです。実はこのレッドブルは日本で販売されている商品とは成分や分量が異なっている、言わば別物です。


これは販売している国によって薬事法の規制が違うことが原因です。海外製のレッドブルはカフェインだけでなく日本製には入っていない栄養成分が複数あります。後はタウリンも入っています。


このタウリンですが、日本では『指定医薬部外品』に分類されているリポビタンDにも配合されています。「大人1日1回1本服用」という表現がありますが、このニュースから得るべき教訓は「用法・用量を守って正しく使う必要があった」ということでしょうか。タウリンよりはカフェイン中毒の症状っぽいですが。


ちなみに日本のレッドブルはカフェインが入った『清涼飲料水』に分類されていますので一安心。分類上はコーラと同じですね。


深刻な状態になってしまったサラさんでしたが、催眠療法士のデビッド・キルムリー氏による催眠療法を開始。依存症を改善するためのセッションを行いました。そしてサラさんへの催眠療法は成功。レッドブル中毒だった時のことは「まるで別人のように感じています」と催眠療法に感謝したとのことです。


催眠療法士のデビッド・キルムリー氏は依存症への注意喚起とともに次のように語っています。


「レッドブルは翼を授けるだろうが、ADHDにつながる可能性や炭水化物への欲求も与えるでしょう。また深刻な依存症は不眠症、うつ病、不安、動悸や心臓病に苦しむ事につながりかねません」


くれぐれもエナジードリンクの飲み過ぎには注意しましょう。


催眠* サイミンボットはすべての翼を求める方を応援しています。

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